ちょっとだけ書きます。
ネットワークは安全に使えなければ意味がないのは
ある意味当然と思いますが、
「安全」にも色んな意味があると思います。
その中でここでは次の2つに絞って考えてみたいと思います。
1.セキュリティ
2.オフライン時の対応
以下、この2つについて簡単に。
1.セキュリティについて
オンライン決済等が当たり前になるにつれて、
セキュアな接続というのは益々重要になってきます。
そしてプライバシーということも尊重しなければなりません。
(ネット社会におけるプライバシーはそれはそれで議論の対象ですが
それは別の機会にしたいと思います)
その中で鍵を握るのはやはり
・暗号化技術
・プロトコルベースでのセキュリティ確保
だと思います。
現在のRSA方式よりも強固な暗号化技術を開発し、
HTTPSに変わる(又は強化する)プロトコルを実装していかないと、
国際的競争力(主に経済・軍事面)に関ってくると考えます。
そういう意味で、この2つの技術開発を国は大いに奨励して
発展を促して欲しいものです。
2.オフライン時の対応について
あらゆるサービスがネット経由で提供されるにつれ、
ネットへの依存度が高まります。
ただネットだけに依存してしまうと、いざネットが使えなくなった時に
何もできなくなってしまいます。
これでは困りますよね。
先日書いたajaxWindowsのような、インターネットを
シームレスなストレージとして使えるようなサービスは
もちろん便利で歓迎ですが(無論セキュリティ確保の前提ですが)、
やはり最低限のことはネットから切断されて
スタンドアロンの状態になってもできるようにしておかないと
後々後悔することになります。
切れないネットを構築することも大切ですが、
切れたときにどうするか、も考えておくことが必要かなと。
ちょっと駆け足になりましたが、気が向いたので書いてみました。
とりあえず覚書シリーズ、一先ず完ということで。
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